会社概況



ご挨拶
○売上が増えない。利益が出ない。・・・業績低迷の本当の理由を突き止めたい。

○毎月の実績を早くつかんで、有効な対策を打ちたい。

○社長の考えていることを幹部から一般社員まで確実に伝えたい。

○長期的展望に立った戦略経営に移行するための準備に入りたい。
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 そのための第一段階が月次決算経営です。

 月次決算経営とは、一言でいうと財務を切り口に企業の経営体質を改善しようとするものです。

 財務は複雑にみえる経営の実態を、数字によって単純に表現できるため、経営者が自社の財務データを読み、理解し、有効な意思決定をするための重要な経営情報です。

 ただし、以下のような財務偏重の問題点も指摘されています。
 
  1.今日の企業の価値創造の多くは、財務指標では計れない顧客、品質、社員等の無形資産によって生み出されている。

 2. 財務指標は過去の活動の結果を提供するが、将来を予測する能力を持っていない。

 3. 短期的利益目標に焦点をあて、長期的な価値創造が犠牲になる。
 
 私共の提唱する月次決算経営は、財務を切り口にしながらも、財務に偏らず、また、目先のことだけでなく、将来も見据え、顧客や人材、業務プロセスといった、企業が 永続的に発展するために必要な項目を洩らさずコントロールし、経営していこうというものです。

 そのためのツールとして、バランス・スコアカード(BSC)という経営手法を取り入れています。

 また、経営思想として、オープンブック・マネジメント(OBM)という考え方をベースとしております。

 OBMとは、一言でいうと、「経営者と全従業員が力を合わせ、会社の利益を上げることに集中する」という全員参加型の経営体制を作ることです。

 時代の激変期といわれる大変厳しい経営環境の中にあって、更なる成長発展を遂げるためにも、自社の経営体質を改善し、戦略経営の体制を作り上げて頂きたいというのが私共の願いです。
H&A代表 原木 昇
ご挨拶
株式会社 はらき総合会計
原木昇税理士事務所
原木和子社会保険労務士事務所




代表 原木 昇
代表 原木 昇
代表 原木 和子

〒965−0007
福島県会津若松市飯盛1−5−24
TEL 0242−26−4256(代表)
FAX 0242−27−9113

1985年 4月11日
1988年12月18日
1997年12月 1日

原木昇税理士事務所開業
株式会社はらき総合会計
原木和子社会保険労務士事務所

〜ミッション〜
専門知識を駆使した経営支援を通して、
お客様の利益創造と地域経済の活性化に貢献する。



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